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猫の平均寿命は●歳!?健康のために気を付けたいこと3選!

突然ですが、皆さんは猫の平均寿命をご存知でしょうか?

 

猫種により差こそありますが、

現代の猫の平均寿命は15歳程度。

 

しかし、驚くべきはそこではありません。

なんと、約30年前の猫の平均寿命は5歳程度。

つまり、現代の猫は約30年前に比べ3倍も長生きしているのです!

 

平均寿命が長くなっている今、一番気になるのが

「では健康寿命は?」

ということ。

 

大切な愛猫には、「ただ長生きしてもらう」だけでなく、「元気で長生きしてほしい」ですよね。

では、愛猫の健康のために、私たちキャットオーナーが気を付けられることはどんなことでしょうか?

 

愛猫の健康のために気を付けたいこと3選

1.セルフセルフチェック・健康診断

猫は人間の言葉を話すことができません。

日々の健康チェックや動物病院での健康診断を定期的に受けておくことをオススメします。

 

日々の健康チェックで筆者がオススメするのが、「猫砂で尿のpH値を見る」という方法。

尿のpH値がアルカリ性に傾いている場合に砂に色が付く猫砂が販売されているので、日々の健康管理にオススメです。

 

▼筆者オススメ猫砂「リンドキャット アドバンストコントロール+

<おすすめポイント>

・pH値がアルカリに傾くと色が変わる砂で愛猫の健康状態を見える化

・ガッチリ固まり片づけが楽

・注ぎ口が付いており砂を足しやすい

 

「リンドキャット アドバンストコントロール+」ご購入はこちら

 

2.おやつの見直し

ネコちゃんの中にはベタベタされるのが苦手な子も多く、コミュニケーションをとるためにおやつを与えているキャットオーナー様も多いことと思います。

しかし、おやつの中には

・塩分量の多いもの

・糖分・油分の多いもの

・香料・着色料・人工調味料などが添加されているもの

なども多いもの。

今与えているおやつが本当に安心して与えられるものなのか、まずは原材料表や成分表をみて確認してみましょう。

 

▼筆者オススメおやつ「モグリッチキャットフード ~チキンとレバーの濃厚ピューレ~

 

<おすすめポイント>

・すべての原材料がヒューマングレード

・塩分控えめで体に優しい

・手から与えるタイプで愛猫とのコミュニケーションに最適

 

 

3.フードの見直し

おやつ以上に気を付けたいのが、毎日食べるフードです。

ネコちゃんの毎日のごはんとしていつも同じキャットフードを与えるなら、なおさらその質がネコちゃんの健康寿命を左右します。

 

フードの選び方のポイントは3つ。

①愛猫の猫種や年齢に合ったフードであること

②主原料が良質な動物性タンパク源であること

③香料・着色料などの不要な添加物が使用されていないこと

 

 

①愛猫の猫種や年齢に合ったフードであること

猫種や年齢によって1日に摂取すべき栄養素は異なります。

第一前提として、愛猫の猫種や年齢に適したフードであるかどうかを確認しましょう。

例えば、成猫なのに子猫用のフードを使い続けている場合は、徐々に成猫用のフードに切り替えることをおすすめします。

中にはフードを切り替えると食べてくれなくなるネコちゃんもいます。

細かくライフステージごとに分かれているとフード切り替えが何度か発生してしまいますので、そういった場合は全ライフステージ対応のフードを使うと良いでしょう。

多頭飼いの場合なども、全ライフステージ対応フードだと複数のフードを持たなくてよいのでとても便利です。

 

 →愛猫の猫種や年齢にあったフードを使っていたら②番

 →愛猫の猫種や年齢にあったフードを使っていなければ、おすすめフード

 

②主原料が良質なタンパク源であること

猫は本来肉食動物。

そのため、動物性タンパク源をしっかりと摂取することが必要です。

まずはフードの原材料をしっかりとチェックしてみましょう。

 

主原料は動物性タンパク源ですか?

原材料名は多いものから順に記載されます。

先頭が肉または魚などの動物性タンパク源であるかどうかをチェックしましょう。

 

特に、本来肉食である猫は穀物の消化が苦手です。

穀物が主原料あるいは第二原料になっていないかもチェックすると良いでしょう。

 

→肉・魚が動物性タンパク源だったら③番

→肉・魚が動物性タンパク源でなければ、おすすめフード

 

③香料・着色料などの不要な添加物が使用されていないこと

猫にとって不要な原材料に「香料」「着色料」があります。

香料は香りを高めて食いつきをよくするために使われることがありますが、良質な動物性タンパク源が主原料であれば香料を追加する必要はありません。

また、着色料は人の目を引くためだけに使われていますので、猫にとっては不要な添加物です。

 

少量の添加物でも、毎日毎日そればかりを食べていると…

 

考えると不安ですよね。

できるだけクリーンなフードを選ぶようにしてあげると安心です。

 

▼筆者オススメのグレインフリーフード①「モグニャンキャットフード」

 

<おすすめポイント>

・良質な白身魚を65%使用で高タンパクかつヘルシー。

・リンゴ、カボチャ、クランベリーなどの厳選食材をバランスよく配合した上質な味わい

・レシピリニューアルで食いつき率3.2倍に。魚派のネコちゃんにとって大好物の香ばしい香りで食いつきも◎

※当社従来品比、猫20匹を対象。2019年8月第三者機関調べ。

 

▼筆者オススメのグレインフリーフード②「カナガンキャットフード」

 

<おすすめポイント>

・ペットフード大国イギリス発のプレミアムペットフードで品質◎

・チキン60%以上使用。魚より肉派のネコちゃんにはこちらがオススメ。

・タウリン配合で必要な栄養素をしっかりと補給可能。

 

 

どちらのフードも、定期コースだと最大20%OFFとかなりおトクに継続できるのが良いところ。

また、定期とはいっても購入回数の縛りなどはなく、1回試して気に入らなければすぐ解約できるという点も嬉しいですね。

 

個人的には最初から定期コースでおトクに手に入れたうえで、しっかり1袋試して愛猫の体調の変化を実感したうえで継続の有無を判断するのがおすすめではありますが、どうしても不安で少量から試したいという場合は50gのモニターセットを100円で試せるキャンペーンもあります。

 

モグニャンキャットフード100円モニターはこちら

カナガンキャットフード チキン100円モニターはこちら

 

こちらも気軽に試せるという意味ではおすすめです。

ただ、今使っているフードから急に切り替えると警戒して食べないネコちゃんもいますので、本当に愛猫に合っているかどうかを判断するには1.5kgの通常サイズでしっかりと試すのがオススメです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

愛猫が長く健康で過ごすために、ぜひ以下の3点を実施してみましょう。

・セルフチェック・健康診断

・おやつの見直し

・フードの見直し

 

最後に、今回筆者がオススメしたアイテムをまとめてご紹介します。

 

<おすすめアイテムまとめ>

リンドキャット アドバンストコントロール+猫砂

モグリッチキャットフード ~チキンとレバーの濃厚ピューレ~

モグニャンキャットフード

カナガンキャットフード チキン

 

「これだ!」というものがあれば、愛猫との生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

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