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【小型犬オーナー様必見】小型犬にオススメのフード3選

トイプードル、チワワ、ミニチュアダックスフンド…。
ふとした時に寄り添ってくれて、愛らしく足元を駆け回る小型犬はとてもかわいいですよね。

いつも癒しを届けてくれる愛犬に、ずっと元気でいてほしい…

今日は、そんな小型犬オーナーの皆さんに、小型犬に適したドッグフードの選び方と、おすすめのフード3選をご紹介します!

小型犬に適したドッグフードとは?

1.良質なタンパク源が豊富に含まれている

体の資本となるタンパク源。筋肉や皮膚・被毛をつくるのには欠かせない栄養素です。
体の小さい小型犬には、特に「良質なタンパク源」が含まれているかを重視してあげましょう。
知らない間に粗悪な品質のお肉が使われているフードをあげていた・・なんてことが無いように、しっかり品質をチェックすることが大切です。
人間用の工場で加工されたお肉やお魚が主原料であることが明記されたフードなどは、安全性も高くオススメです。

2.体に負担となる穀物や香料・着色料は不使用

体が小さくデリケートな小型犬。
人から見たらほんの少量でも、愛犬にとっては負担になっていることも。
体に負担をかけるような原材料は避けて、クリーンなフードを選ぶようにしましょう。

 

避けたい原材料の例

・着色料
犬は人間と比べて色覚が弱い動物です。
市販のフードには色とりどりに着色されたものもありますが、こうした色は人にとって魅力的でもワンちゃんにとっては不要です。
着色料の中には、その危険性からアメリカ等海外では使用が禁止されているものも
愛犬のために、着色料が入っているものは避けるのが無難です。

・香料、人工的な調味料
ドッグフードの中には、ワンちゃんの食欲増進のために香料や人工的な調味料を使っているものもあります。
しかし、良質なお肉をしっかり使っているフードなら人為的に食欲増進を促す必要はありません
自然の素材でしっかりと食べてくれるフードを選びたいですね。

・過剰な穀物
犬は肉食よりの雑食動物。人と違って穀物ばかりを食べる習慣は本来ないため、穀物の過剰摂取は消化に負担となることもあります
第一原材料が穀物であるフードは避け、できるだけ動物性原材料メインのフードを選ぶと良いでしょう。

・実態がわからない原材料
これまで挙げたもの以外にも何由来のものかが曖昧な原材料など、「これって何者?」と思うような原材料は避けるのが無難でしょう。

3.脂質・カロリーが高すぎない

室内で過ごすことが多い室内犬。
十分な運動量を確保できていなかったり、高脂質・高カロリーなドッグフードを与えていると、適正な体重を維持できなくなることもしばしば。
愛犬にとってベストなコンディションを維持するためにも、脂質量が多すぎるフードを日々与えるのは避けた方が良いかもしれません。

4.食べやすい大きさの粒

小型犬は口も各器官も小さいため、フードがのどに詰まらないか注意が必要です。
丸呑みしてしまうワンちゃんには小粒のものや、比較的丸呑みしにくい形状のものを与えるのが良いでしょう。

また、丸呑みしないワンちゃんであっても、大型犬と比べてあごの力が弱いので、かみ砕きやすい形状かどうかはフードを選ぶポイントの一つです。

おすすめのドッグフード

それでは、実際にどのようなフードを与えるのが良いのでしょうか?
今回は、筆者がおすすめするドッグフード3選をご紹介します。

      

商品名 モグワンドッグフード アランズナチュラルドッグフード ラム ペロリコドッグフード ライト
商品写真
主なタンパク源 チキン&サーモン ラム チキン、ダック、白身魚
香料・着色料・穀物
不使用

不使用

不使用
カロリー(100gあたり)
363kcal

342kcal

326.9kcal
粒の形状
小粒
かみ砕きやすいドーナツ型

小粒
かみ砕きやすいドーナツ型

超小粒
丸呑みしにくいクロス型
100gあたりの価格
約242円

約235円

約261円
詳細を見る 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら
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1.モグワンドッグフード

累計販売個数250万個を突破したモグワンドッグフード。
手作り食レシピに基づいて作られたレシピとあって、チキン・サーモンといったタンパク源をメインに、リンゴやカボチャ、ココナッツオイルなど、身近ながらも体に嬉しい原材料がバランス良く配合されているフードです。
グレインフリーで、穀物アレルギーがあるワンちゃんも安心。
誰が見ても安心して与えられる原材料で構成されており、悩んだらまずは試してほしいドッグフードのひとつです!

●ここがポイント

・手作り食のレシピに基づいて作ったバランスレシピ
・ヒューマングレード*のチキン生肉、生サーモンが主原料
・高タンパク、グレインフリーで栄養満点

*ヒューマングレードの食品工場から仕入れた肉・魚を使用。乾燥原材料等はペットフード用に生産されたものを使用。

 

モグワンドッグフード詳細はこちら

2.アランズナチュラルドッグフード ラム

自然派プレミアムドッグフードとして人気の「アランズナチュラルドッグフード ラム」。
フード生産時には人工添加物を使用せず、自然素材にこだわっています
原材料は主原料のグラスフェッドラムを含めたったの9種類
ビタミンやミネラルも、添加物ではなく自然素材だけで必要量が摂取できるよう調整しています。
アレルギーの原因になりやすいと言われる穀物・乳製品・牛豚肉不使用だから、アレルギーに配慮が必要なワンちゃんにもおすすめ。
できるだけナチュラルなフードを愛犬に食べさせてあげたいという方は、迷わずアランズをお試しください!

●ここがポイント

・自然給餌”ナチュラルフィーディング”の考えから生まれたフード
・厳選された9種類の原材料だけで構成された自然派レシピ
・アレルギーの原因になりやすいと言われる穀物・乳製品・牛豚肉不使用

 

アランズナチュラルドッグフード ラム詳細はこちら

3.ペロリコドッグフード ライト

家の中で過ごすことが多い小型犬にピッタリなのがこちらの「ペロリコドッグフード ライト」。

ワンちゃんの食事管理のために低カロリーなフードを選ぼうと思うと、どうしても穀物が第一原材料になってしまいがち。お肉の風味が薄くて、愛犬の好みには合わないということも。。

ペロリコは、チキン・ダックなどバランスよく配合されたお肉を主原料としたグレインフリーのフードながら、低脂質・低カロリーも実現している食事管理にはとっても嬉しいドッグフード。
フードの量を減らさずに、カロリーを下げることで美味しく食事管理することができます。

●ここがポイント

・低カロリー&低脂質
・バランスの良い動物性タンパク源
・食物繊維たっぷりの野菜と厳選ハーブブレンド製法

 

ペロリコドッグフード ライト詳細はこちら

迷ったらまずはモグワンがおすすめ!

どれもよいフードなのですが、迷ったらまずは「モグワンドッグフード」がおすすめ!

 

☑全犬種・全ライフステージ対応
☑肉・魚・野菜・フルーツをバランスよく配合
☑グレインフリーで穀物アレルギー持ちでも大丈夫◎
☑手づくりレシピをもとにした安心のレシピ
☑香料・着色料不使用

 

多くのワンちゃんが安心して食べられるフードです。
まずはモグワンから試してみて、愛犬の様子を見てみてはいかがでしょうか?

モグワンドッグフード詳細はこちら

最後に

フード切り替え時は、少しずつ元のフードに混ぜ、10日間ほどかけてゆっくり慣らしてあげることが大事です。
少なくとも3ヶ月間は新しいフードを続けることで、愛犬に合っているかどうかをしっかりと見極めてあげるようにしましょう。

 

 

 

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